04th 9月 2009
女優の美保純さんがメニエル病でドクターストップがかかり、主演の舞台を降板することになったそうです。
初めてメニエル病の発作が起きたのかと思ったら、実は美保純さん、20代のころから、疲労が蓄積すると、メニエル病の発作が起きていたようです。
同じメニエル病患者としては、長年メニエルと付き合いながら女優として仕事もしている美保さんに尊敬します。
また、メニエルでも治療しながら仕事をしていけるんだという励みにもなります。
この話題を見て、うちのじいちゃんもメニエル病とは治療の難しい病気で、女優さんがドクターストップで舞台を降板するほど静養がとても大切な治療方法になるんだということ理化してもらえるとうれしいんだけどな。
無理かな・・・。
(-。-)y-゜゜゜
今回美保さんは、数日前からけいこ中にめまいなどメニエルの特徴的な症状が出てきていたのだとか。
舞台の練習中に症状が出ているということは、このまま稽古を続けていてはこれからますます疲労がたまっていくだろうから、ますます症状がひどくなることは必死。
降板という判断は当然のことかと思われますが、女優さんとしては断腸の思いだったでしょうね。
どうかしっかり自宅で静養という治療方法で、(ほかに薬を処方されていることは間違えないでしょう)症状が改善していくことを影ながらお祈りしています。
美保純さんの話題でメニエルのこと、治療が難しいということが世の中にもっと理解してもらえるといいな。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・芸能界 | Comments Off
13th 8月 2009
今年の夏はエルニーニョ現象だか何だか知らないけれど、8月だというのに、全くからっとした日が長続きしませんね。
蝉の声もあまり聞きません。
でも、私の耳の中にはメニエルのおかげでしょっちゅう蝉の鳴くような音が聞こえてくるので、自然界のセミの鳴く声すら自分のメニエルのせいなのではと思ってしまい、今年はかえって楽に感じます。
おじいちゃんは暑いのを我慢してこその夏だというのにと冷夏を悔しんでいるけれど、ふだん健康な人には、所詮不健康な人間の気持ちなんてわからないんでしょうね。
ああ、早く結婚でもしてこの家を出ていきたいけど、メニエル病発症中のオンナを誰が好き好んで嫁にしてくれるでしょうか。
彼氏がいないわけでもないけど、やはり相手の両親は好ましく思わないでしょうね。
早く治療して健康な体を手にいてたいところだけど、なかなかそうもいかないのが現実です。
いや、メニエルだからって、結婚できないわけじゃないんだろうな。
世の中には、それでも結婚し、妊娠・出産している人だって沢山いるのだから。
私がもう少し症状が良くなればいいんだよね。
考え方を変えよう。
この病気の治療法は世の中には沢山あります。
食事による治療・薬による治療・鍼灸による治療・整体による治療・・・・数え上げるときりがないくらい。
その中で、どれが自分と最も合っているのかを探っていくことが大変だし、治療していくださる先生との相性も大切になってくるのだろうな。
私に合うのは・・・どれだろう。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・私編 | Comments Off
10th 7月 2009
メニエル病は専門医でないとなかなか診断できない病気です。
40代の女性の方が始めてメニエル病の発作を起こしたとすると、そのとき真っ先に診断に訪れるのは、産婦人科でしょう。
更年期障害を懸念するからです。
男性の方なら内科へ行くかもしれません。
メニエル病は難病でありますが、メニエル病であると診断するには、様々な検査をする必要があります。
それは産婦人科や内科ではなかなか出来ないことです。
めまいなどを専門にしている病院へ行けば、何が原因の病気か的確に判断してもらえるし、治療もすぐに行ってもらえるでしょうが、もしメニエル秒なのに、産婦人科や内科に診察にかかった場合、まず紹介状を書いてもらえることになり、改めて耳鼻咽喉科やめまい専門病院へ行くことになります。
紹介状を書いてもらえるのならまだいいのですが、そのまま間違った診断がされ、メニエル病とは違う治療を行われる可能性もあります。
病気が発症したときは、素人ながらも正しい病院へ行くようにする必要がありそうですね。
間違った治療を行っていても、メニエル病の症状は決してよくなることはないのですから。
メニエル病の症状であるめまいや吐き気がひどいと、治療薬が飲めないことがあります。
そのような時は、点滴や注射による治療を行うので、薬を飲めない状態になたからと言って心配しないでください。
また、薬が飲めないほどの症状になるまで我慢することのないように。
せっかく処方してもらっている治療薬も吐き気がひどくては意味を成しませんから。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・薬 | Comments Off
18th 6月 2009
メニエルの治療や予防とコーヒーとの関係を以前お話ししたことありますが、コーヒーはホットで飲むことの多い飲み物でありながら、実は体を冷やす作用があるそうです。
メニエルにとって、体を冷やすことは個人的に良くないことだと私は思います。
まあ、特に女性の場合、体を冷やすこと自体まりよくないことのように思うのですけど・・・。
体が冷えると、むくみやすくなります。
このむくみがメニエルの治療の妨げになってくるので、体を冷やすという観点からも、コーヒーはあまり良くないようです。
同じカフェインを含む飲み物でも、紅茶の方がコーヒーに比べると体を冷やさないようです。
また、メニエルを治療していく時、病院から処方される薬の中にビタミン剤が含まれているように、バランスよく食事することが、バランスの取れた質の良いビタミン摂取につながるので、ビタミンを多く食事から摂取するように心がけることも自分で出来る良いメニエルの治療方法の一つとなると思います。
メニエルの発作自体、疲労やストレスからくるとされています。
これは不規則な生活を送っているともいえるので、規則正しい生活と、バランスのとれた食事をとることがメニエルの治療に役立つと思います。
また、血管収縮などの観点から、メニエルの治療に欠かせないのが、禁煙です。
喫煙すると、毛細血管が収縮することは皆さんご存知ですよね。
この毛細血管の収縮が、血流を悪くし、内耳や耳の器官、脳幹の血流も悪くするので、治療の効果を妨げてしまうことになるのです。
喫煙による弊害は沢山ありますが、メニエルの治療にとても百害あって一利なし。
是非愛煙家の方は禁煙をお勧めします。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・予防 | Comments Off
20th 5月 2009
民間療法っていえば民間療法なんですが、最近私が行っているメニエル病の治療法についてお話しますね。
メニエル病って言うのは、その根本的な原因はまだ分かっていません。
したがて現在行っている治療方法と言うのは、対処療法ですよね。
内耳にリンパ液がたまって、それで大きく膨らんで、蝸牛に悪い影響を与えているから、利尿作用のある薬でリンパ液が過剰に出ているのを抑えるとか、めまいがするから、めまいを抑えるものとか。
メニエル病の根本的な原因は未だに分かっていませんが、患者の多くはストレスや睡眠不足など、体が披疲労してくると、発作が起きるようなので、
「だったらつかれなきゃいいんでしょ」
ということで、ちょっと仕事がハードだったと感じたり、睡眠が十分にとれていないなと感じた時に、市販の栄養ドリンクを飲むことにしています。
「おいおい、それのどこが治療方法なんだよ」
と突っ込みの声が聞こえてきそうですが、これだて十分使えそうな治療方法じゃないですか?
私なんて特に軽度のメニエル病患者ですから、出来ることなら、発作が起こらないように自分から仕向けていくことが十分に可能だと思うんですよ。
軽度だから成せる治療方法であって、一般のメニエル病患者の方には通用しない(っていうか私だけ?)の治療方法でしょうが、病は気から!私は疲れても、栄養ドリンクを飲んでると、発作が起きていないような気がするので、十分に治療方法になっているのです!
Posted by 桜子 under メニエルと治療・予防 | Comments Off
16th 4月 2009
メニエルというと、内耳にリンパ液が過剰にでてきてしまい、内リンパ水腫が出来ることによって起こるとされているびょきです。
だから日頃からここで出来る治療法としては、塩分を控えめにするということでしょうか。
この塩分控えめ、高血圧の人とかが治療のために減塩の食事を摂取するくらいの減塩にしたほうが良いとおっしゃる先生もいるくらいなんだとか。
確かに、むくみもリンパと関係があるけど、むくんだときは塩分摂取のしすぎと関係しているって言うから、減塩によるメニエルの治療方は効果的かもしれませんね。
それに自分で手軽に行える治療法なので、万が一この治療で効果が得られなくても、出費の面でも痛くもかゆくも無いし、どちらかと言うと減塩で健康になれるんだから、良いじゃないですか。
まあ、料理が苦手な人や、お母さんや奥さんにその減塩料理を作ってと依存しているような場合は家族の協力が必要になってくるんですけどね。
メニエルと判断されても、先生によってその治療法は様々。
薬だけ処方してくれて、なんの検査もしてくれないようないわゆる薬の売店状態のところもあるみたいだし、自分に合った病院、先生選びも大切になってきますよね。
自分の身は自分で守れ。
自分に合った病院は自分で選ばなくっちゃ。
だからと言って、あちこちの病院をてんてんと移り変わっているようじゃダメですよ。
自分のメニエルの症状をしっかりと聞いてくれ、的確なアドバイスをくれる先生というのは、評判もいいでしょうから、口コミで探してみるのもいいんじゃないですかね。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・予防 | Comments Off
13th 3月 2009
メニエル病の発作があるとまったく動けなくなるし、最近なんだか食欲がありません。
おかげでマイナス5キロに成功!!
(●´ω`●)ゞエヘヘ
以前のプクプクした私からは想像もつかないくらいほっそりとしているため、さすがの厳格なおじいちゃんもちょっと心配してくれてるのかと思いきや
「ダイエットなんかしているから、元気がでないんだ」
だって。
逆だっちゅうねん。
まあ、お爺ちゃん以外は私がメニエルの発作で苦しんでいること、理解してくれているからいいものの、誰も分かってくれていなかったら、ホント落ち込みますよね。
メニエルの治療の効果はなんていうか、三歩進んで二歩下がるって感じだから、長期戦です。
家族の理解がないとメニエル病になってしまった当事者はホントつらいですよ。
私は幸いこのようにじじ以外は理解してくれるので良いですが、もしもあなたの家族がメニエルの治療を受けていて、その病気の症状が単なる怠けているようにしか思っていなかった人がいるなば、声を大にして言いたいです。
メニエルのこと、もっと分かってあげて下さいって。
メニエルの発作が起こる原因の一つに、疲労やストレスが挙げられています。
様々な要因が重なっておこるのだろうと思うのだけれども、家族が理解してくれないって言うのも、十分にストレスになると思いますよ。
治療に専念できるような環境を整えてあげることが、メニエルの発作を抑えるもっとも有効的な特効薬になりえるんだってこと、知ってほしいですね。
Posted by 桜子 under メニエルと家族 | Comments Off
12th 2月 2009
メニエルの治療に薬をあんなにたくさん処方してもらっているのに、良くならないのはどうして?
なんて疑問に思う家族の方は沢山いるのではないでしょうか?
それは、メニエルの治療に使われている薬が対処療法のくすりであって、根本治療の薬ではないから。
だからこそ、メニエル病は、難病にもしてされているわけなんですけれども。
メニエル病とは、いったい何が原因で、発症している病気なのか?
それが分かれば、苦労しませんよね。
だって、いくら死に至らない病気だからといっても、メニエル病の症状はひどい人になると、そのめまいのひどさから吐き気を生じる人だっているし、救急車を呼ぶほどの人もいる。
また、発作時に頓服する薬だって、薬が効くまでの発作が治まるまでがひどくてどうしようもないって言う人もいる。
発作を一時的に抑える治療薬はあっても、二度と発作が起こらないようにする薬がないのが悲しいかな現代医学の限界です。
こういう言い方すると、今必死に特効薬を開発しようと研究していらっしゃる先生方に失礼にあたってしまうかな。
もしそうであれば、スミマセン<m(_ _)m>
研究開発をして下さっている先生方には失礼だったかもしれませんが、世の中には、メニエル病に対して理解を示してくれない人が沢山いるので、まだまだ治療には時間のかかる病気だということを知ってもらいたくて言ってみた次第なのです。
(; ̄  ̄川
というのも、うちの厳格なおじいちゃんが、私がメニエル病の発作で横になっていると、必ず寄ってきて「お前はなまくら病なんだ。そんなもの気合いで治せ」なんて言ってくるからついつい愚痴ってしまいたくなるのです。
発作が起こっているときは、うるさいから早くどっかいってほしくてウンウンと頷いているだけですが、発作が治まると、思い返しても悲しくて涙が出てきそうになります。
(T_T)
世の中の人がもっとメニエル病とその完治の難しさを理解していほしいですね。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・基礎知識 | Comments Off
21st 1月 2009
メニエルなどめまいを抑える病気の治療薬として用いられる薬の中には、ステロイド薬があるそうです。
でも、将来子供を産むであろう女なら、躊躇してしまうのがステロイド薬の副作用。
レメディーなどの治療を推奨する人などは、ステロイドの毒素(言い方からして、ステロイドによる治療をに対して嫌悪していますよね)
が体内に残ることにより、その女性の子供にまで悪影響が及ぼすなど、ステロイドには治療で使用した本人への副作用はおろか、その子供へまで影響することがあると言うことです。
治療にステロイドを使用すると、副作用がどうのこうのってよく言うけれど、私はあまりステロイドがどうとかっていうのは今まで考えたことはなかったし、体中に湿疹ができれば塗り薬を渡されたのを何の疑問も持たずに塗っていました。
田舎の診療所だったこともあるのかもしれませんが、インフォームドコンセントなんてそのころありませんから、もしかしたら知らないうちにステロイドの薬でバンバン治療してもらっていたかもしれません。
過去のことは今さら変えようがありませんが、今私にできることとして、これから病院で薬などを処方してもらっていく際には必ず治療方法の説明をしっかりと聞き、その治療法の長所・短所を知った上で納得してメニエルの治療を進めていくことだと思っています。
今のところ、私がメニエルの治療に処方してもらっている薬にはステロイド系の薬はないようです。
これからもしかしたら処方されるかもしれません。
そのようなときには先生とじっくり話し合った上で納得して使用していこうと思います。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・私編, メニエルと治療・基礎知識 | Comments Off
16th 12月 2008
前回お話ししていた芸能人がメニエル病になったという件、どうやらめにえるではないようですね。
良かったです。
でも、これによって、この病気に関することが世の中に知れ渡ることになっていることは事実ですし、私としてはうれしい限りです。
それにしても、この病気、内耳系が弱い人が発症しやすいのですが、芸能人にも公表していないだけで、多いような気がするのは私だけでしょうか。
だって、歌手などはコンサートやライブで大音量の中声を張り上げて歌わなくてはいけないわけだし、浜崎あゆみさんだって突発性難聴になってるじゃないですか。
歌手の皆さんはライブの時、耳にイヤホンをつけていますよね。
あれっておそらくは周りの音が大きすぎるからなんじゃないでしょうか。
間違っても耳せんじゃないでしょうけどね。
芸能界はストレスの多い世界だし、売れっ子になればなるほど睡眠時間を削られるでしょう。
これだけ要素がそろっているのだから、もっと患者多いと思いますよ。
そうそう、コーヒーにはこの病気に対して長所と短所があることを言いましたよね。
私は大のコーヒー好きなので、毎日1リットル近いコーヒーを摂取するのですが、最近は気をつけてカフェインレスのものにしています。
コーヒーの過剰摂取によって興奮しすぎてめまいを起こしていちゃいけませんからね。
最近のカフェインレスって美味しくて、香りもいいし、言われないと分からないほどですよ。
私が出来るささやかあな治療方法ってところでしょうか。
小さなことからコツコツと、西川師匠も言っているではありませんか。
小さな治療も集まれば大きな治療に匹敵するほどの効果があるかもしれませんよ。
Posted by 桜子 under メニエルと治療・私編 | Comments Off