13th 8月 2009
治療の相性
今年の夏はエルニーニョ現象だか何だか知らないけれど、8月だというのに、全くからっとした日が長続きしませんね。
蝉の声もあまり聞きません。
でも、私の耳の中にはメニエルのおかげでしょっちゅう蝉の鳴くような音が聞こえてくるので、自然界のセミの鳴く声すら自分のメニエルのせいなのではと思ってしまい、今年はかえって楽に感じます。
おじいちゃんは暑いのを我慢してこその夏だというのにと冷夏を悔しんでいるけれど、ふだん健康な人には、所詮不健康な人間の気持ちなんてわからないんでしょうね。
ああ、早く結婚でもしてこの家を出ていきたいけど、メニエル病発症中のオンナを誰が好き好んで嫁にしてくれるでしょうか。
彼氏がいないわけでもないけど、やはり相手の両親は好ましく思わないでしょうね。
早く治療して健康な体を手にいてたいところだけど、なかなかそうもいかないのが現実です。
いや、メニエルだからって、結婚できないわけじゃないんだろうな。
世の中には、それでも結婚し、妊娠・出産している人だって沢山いるのだから。
私がもう少し症状が良くなればいいんだよね。
考え方を変えよう。
この病気の治療法は世の中には沢山あります。
食事による治療・薬による治療・鍼灸による治療・整体による治療・・・・数え上げるときりがないくらい。
その中で、どれが自分と最も合っているのかを探っていくことが大変だし、治療していくださる先生との相性も大切になってくるのだろうな。
私に合うのは・・・どれだろう。
