20th 11月 2008
先日インターネットで某有名アイドルの子が私と同じ病気にかかっていると掲載されていました。
詳しい症状が掲載されていないし、本人のブログを覗きに行っても、ファンクラブに入っていないからあまり詳細は分からないけれど、どうなのだろう。
私と同じで軽度だと良いね。
この病気の治療はイロイロあるけれど、芸能界という情報が私たちのそれと比べると比にならないくらい沢山あるところでは、この病気に詳しい病院をたくさん紹介してもらえるのではないでしょうか。
耳鼻科、整体、カイロプラクティック、メニエルを治療するところはたくさんあります。
大事なのは自分の症状に合う、自分と相性のいい先生と巡り合うことではないでしょうか。
今日も彼女のブログを覗いてみると、元気そうに友達とじゃれている画像がアップしてあります。
これだけ元気そうなら、軽度かもしれませんね。
重度になると起き上がることもできず、明らかにやつれていくようですから(重度の症状を持つ病院仲間からの話)。
彼女がこの病気になることによって、私の周りでは興味本位に聞いてくる人が増えて困ります。
まるで週刊誌のスクープネタを拾おうとしている記者のようであさましくて嫌だ。
逆に良かったことは、理解を示そうとしている人も増えていること。
特に兄が私に対して「お前のはナマクラ病だ」なんて言われた日には、すっごく腹が立ちましたね。
義姉がメニエルについて理解してくれていたから良かったけれど。
彼女はメニエルどのように治療しているのだろう。
もう発作はないのかな。
ちょっと気になります
出来れば治療法などブログでアップしてくれたらうれしいんだけどね。
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23rd 10月 2008
メニエル病は薬を内服することによって治療していくものだと思っていたら、なんと手術という治療方法があることを知りました!
(°O° ;)オドロキ!
それは内リンパ嚢開放術や前庭神経切断術で、患者の中でもとくにめまいや吐き気と言った症状がひどい人に行われる治療方法だそうです。
耳の手術となると、頭だし、耳は神経が沢山通っているところ。
万が一聞こえなくなってしまうとどうしよう・・・などと怖くなってきますが、私の場合症状は軽度なので、そういった治療はしないとは思いますが、予備知識として知っておこうかと思います。
内リンパ嚢開放術とは、日本でよく行われる手術による治療法らしいのですが、メニエルの主症状であるめまいや難聴の原因となっている内リンパの圧迫を取り除くことを目的とした手術で、内リンパ嚢に穴を開けて、多すぎる内リンパ液を排出することで、治療するのです。
前庭神経切断術は、その名のとおり、前庭神経を切断する治療法です。
この時、聴神経は残して、前庭神経のみを切断します。
切断することから推測できるように、切断すると、前庭機能を失ってしまいます。
従って、左右どちらかの耳のみの患者さんがその手術対象になってきます。
そして、残された片側の耳の前庭機能だけで保っていかなくてはならないので、この治療を行った後はリハビリをする必要があります。
以前、テレビで日本のスーパードクターみたいなので、耳鼻科のスペシャリストが紹介されていました。
その方の場合は、難聴の方に対する治療のスーパードクターとして紹介されていたのですが、いつかメニエルの治療に関するスーパードクターも紹介してもらいたいですね。
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26th 8月 2008
~アルコール~
「メニエル病の人はアルコールを飲んじゃいけない」なんてことはありません。
アルコールを摂取することによって、ストレス発散できるのであればそればそれは十分にメニエル発症の予防になるのではないでしょうか。
しかし、こちらもと度を過ぎた摂取、夜更かしになるようであれば、それは十分な睡眠をとっていないことになり、規則正しい生活のリズムを崩すことにつながります。
イコールメニエルの発作を発症する可能性があります。
適度の飲酒にとどめておきましょう。
また、予備知識として知っておいてほしい事は、アルコールの成分はは小脳の働きを抑える効果があります。
それによって、飲酒をするとふらつくのですが、メニエル患者が、まだめまいが完全に治まっていない時期に飲酒をするとどうなるなるでしょう。
さらに強いめまい発作を誘発する可能性があります。
そういった時期には、飲酒は控えてください。
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09th 8月 2008
~コーヒー~
コーヒーと言えば、その成分の中でもメジャーなものはカフェインですよね。
このカフェインというものは、
疲労感や眠気がなくなり思考能力が増える。
利尿作用がある。
心臓のはたらきを強くする。
といったものが期待できるそうです。
また、コーヒーの香りは、集中力を高めたり、情緒を安定させるといった効果も期待できます。
しかし、過剰に摂取すると、その効果が度を越してしまい、興奮して眠れなくなったり、夜中にトイレに起きてしまい、かえって安眠できなくなる可能性が出てきます。
コーヒーを「メニエル病だから」と制限することは必要ありません。
むしろ、私のようにコーヒーを飲むことによってリラックスできるのであれば、効果的な飲み物だと思われます。
ただし、過剰摂取は避けたほうが懸命です。
『過ぎたるは、及ばざるが如し』
ですね。
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25th 7月 2008
メニエル・ メニエール症候群の治療を薬に頼ってばかりいないで、自分で出来る予防をしてみてはどうでしょうか。
メニエール病の発作が起こらないように自己予防していく基本はまず規則正しい生活からだそうです。
なぜなら、夜更かしを続けると、メニエール症候群の症状で代表的な『めまいの発作』が起こることが多いからだそうです。
もし、睡眠障害が慣れない環境や、悩みごとなどによって起こっているのであれば、その状況が変化していくことによって解決もするでしょう。
大切なことはそれを慢性化させないことです。
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18th 7月 2008
メニエル・メニエール症候群の薬には、イソソルビドのほかに、
・内耳の血液循環をよくする薬
・精神安定剤
・ビタミン剤
・乗り物酔いの薬(トラベルミンetc)
・漢方薬(トウキシャクヤクサン・リョウケイジュツカントウ・ゴレイサンetc)
を使って治療します。
また、発作が起きた時の薬として処方される薬としては
『めまいを抑える薬』『吐き気を抑える薬』、『抗不安薬(精神安定剤)』
などがあります。
精神安定剤を内服すると、頭がボーッとする感じになりやすいそうです。
そのことによって、めまいなどの苦痛が軽くなります。
また、眠ってしまうこともあり、目が覚めたときには軽い発作の場合にはめまいはもう治まっているそうです。
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04th 7月 2008
メニエル病・メニエール症候群は難病指定されてることからも推測できるように、特効薬があると言うわけではありません。
ただ、原因が内リンパ水腫だということから、その内リンパ水腫を少なくすることを目的とした利尿剤をメニエルの薬として用いることが治療の中心となってきます。
利尿剤は『イソバイド』という液体や『メニレット』というゼリータイプの薬を処方されることが主流のようです。
これは、成分名を『イソソルビド』というそうです。(覚えにくい。)
イソソルビドは利尿薬の一種です。
作用は腎臓で水分を引き付けて尿の量を増すことです。
そういったことから、内耳のリンパ液を排出したり、脳圧や眼圧を下げる働きを間接的にします。
メニエル病で主に、めまいや耳鳴り、難聴などをともなっているケースの治療に主に用いられています。
これは内耳液を正常化することによって、めまいや耳鳴り、難聴などの主なメニエール症候群の症状を改善するとが期待されるからです。
注意点としては、『飲みにくい場合には、冷たい水で2倍くらいに薄めて飲んでもいい。』だとか、『冷やしておいたほうが服用しやすい』だとか書いてあることから推測できるように “マズイ”ということです。
「良薬は口に苦し」
頑張って飲んで治療しませう。
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13th 6月 2008
メニエル病とは、の名前から取っています。
19世紀前半、フランスの医師プロスペル・メニエールが『めまい』を起こした後、亡くなった患者を解剖してみました。
そこで内耳に異常があることを発見したことから、それを記念して“メニエル症候”とか“メニエール症候群”といった病名を使うようになったそうです。
それから長い間、原因不明のめまいのことを総称して“メニエル病”と呼んでいたそうです。
昭和の初めの頃、やっと内耳でどのような変化が起こっているのかが、はっきり解ってきたのだそうです。
それからは、様々な検査をした上で“内リンパ水腫”であるとはっきりと診断が付いたものについてを「メニエル病」と呼ぶそうです。
メニエル先生が、メニエル病を確立したわけではないのですね。
私も、メニエル病だと診断されたとき、かなりたくさんの検査を受けましたね。
そのことは、また改めてご報告するとしましょう。
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21st 5月 2008
耳の内耳の構造は、骨と膜の二重からなっています。
そして、内耳の膜の内側はリンパ液で満たされています。
ところが、このリンパ液の調整が何かの原因でうまく調整できなくなってしまい、過剰になると、内リンパ水腫というものをつくってしまいます。
この水腫が神経を圧迫することによって、『めまい』、『難聴』、『耳鳴り』などのさまざまな症状を引き起こすのです。
これがメニエルです。
内耳の中には、さまざまな器官があります。
・音を感じる蝸牛
・回転運動を感知する三半規管
・直線加速度や位置感を感じる耳石etc・・・
これらの器官がリンパ液でつながっているため、メニエルは様々な症状が出るのです。
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08th 5月 2008
ではメニエルって一体どんな病気なんでしょう。
メニエル=めまい って言われるほど有名な病気ですが、それほど多い病気ではなく、難病に指定されています。
メニエルは、めまいを繰り返したり、耳鳴り・難聴を伴う内耳の病気です。
片側の内耳でおきるのが一般的なのですが、両側とも障害されることも時にはあるようです。
メニエルの発作の継続時間は数分~長い人になると、数時間続くこともあるそうです。
また、発作が長期間の間に何度も繰り返すケースの方もいれば、一回だけというケースもあります。
発症しやすい年代は30~50歳代で、特徴的なのが、高齢者ではあまりみられないということです。
私は自分がメニエルって診断されるまでは『メニエル』っていう言葉すら聞いたことも無かったけど、結構メジャーな病気だったようです。
またその亜型として、『蝸牛型メニエル病』といって、めまい発作を伴わないメニエル病も知られています。
義姉にメニエルのことを言ったら、「マンガで読んだことがあるよ」って見せてくれました。
ほんの数ページだったのですが、「一緒一緒!!」ってすごく共感がもてました。
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